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	<title>スキーボード専門ブランド「GR ski life」 &#187; 形状</title>
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	<description>GR ski lifeはスキーボード（ファンスキー）専門のスキーブランドです</description>
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		<title>スキーボードの板の種類（形状）について</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 07:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[YasutakaKikuchi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[スキーボードは短いですが、非常に豊富な板の種類があり、それぞれにその性能は違います。見た目にはわずかな差ですが性能が異なるのはスキーボードが短いというのが一番大きな理由です。 では、どのような種類があるかと言いますとまず [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スキーボードは短いですが、非常に豊富な板の種類があり、それぞれにその性能は違います。見た目にはわずかな差ですが性能が異なるのはスキーボードが短いというのが一番大きな理由です。</p>
<p>では、どのような種類があるかと言いますとまず形状の違いから３種類があります。</p>
<p><a href="http://grskilife.net/wp/wp-content/uploads/2014/07/7f9ca41f013f25f689927571f64385a5.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-430" alt="板の形状の違い" src="http://grskilife.net/wp/wp-content/uploads/2014/07/7f9ca41f013f25f689927571f64385a5.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p>現在主流になっているのは「ツインチップ」形状で、この形状は様々にメリットがありフリーライドと呼ばれる長板を含むスキーの世界では多くに採用されている主要な形状です。この形状の最大の利点はテール部が反りあがっている事であり、前方向だけであったスキーが後ろにも自在に動け、その可能性を大きく引き出してくれました。</p>
<p>対して従来のスキーや、長板では主流なのがテールカット、もしくはラウンドカットです。テールカットは最も従来に近い形であり、その特徴は前に滑る目的であること。ラウンドカットはコンフォートなスキーで良く採用されている形状でテールカットよりも板の取り回しが楽になっています。</p>
<p>このテールカットとラウンドカットは現在のスキーボードではあまり採用されていない形状です。特にテールカットのものはほとんどなく、あったとしても非常に古い板であることが多いです。</p>
<p>これらの３種類を具体的にメリット、デメリットを上げると</p>
<p>ツインチップ</p>
<p>メリット：取り回しに優れ、方向を気にせず扱える　　　デメリット：滑走性や安定性が他に比べて劣る場合が多い</p>
<p>ラウンドカット</p>
<p>メリット：滑走性を犠牲にしない程度で取り回しが良くなっている　　　デメリット：後ろ向きにも扱えるが限界がある</p>
<p>テールカット</p>
<p>メリット：滑走性に優れ、板の本来の性能を最も発揮できる　　　デメリット：取り回しが悪く前方向にしか要さない</p>
<p>となります。単純にはツインチップとテールカットがあり、そのいいとこどりがラウンドカットだと理解してもらっても良いでしょう。尚、ＧＲの板で言えばＷｈｉｔｅＬａｎｄとＦｏｒＦｒｅｅはツインチップ形状、ＳｎｏｗＦａｉｒｙがラウンドカットになります。</p>
<p>スキーボードの場合、元より短いためにその滑走性を維持しようとするとどうしても太くする必要も出てきます。これは接地面積を増やして安定させる意味が大きいですが、これも違いがあります。</p>
<p>一般に太いものは「ファット形状」細いものを「ナロー形状」と言います。その境はだいたいサイドカットのセンター幅が８０～９０ｍｍを超えるかどうかであり、それ以下は「ナロー」、それ以上は「ファット」となります。</p>
<p>ファット形状は素晴らしい安定感をもたらしますが、反面板は反応が鈍く取り回しにくくなります。ですので「太ければよい」と言うものでなく、太すぎるものは曲がりにくく、逆に扱いにくくなります。ですがパウダーなどのシチュエーションでは太いものの方が有利で、他にも左右に対して安定性を求めるジブなどでは太いものが好まれます。</p>
<p>対してナロー形状ですが、これは最近少数にはなっています。板の反応が鋭く動きにすぐさま反応します。ファットに比べて安定性は劣りますが、ダイレクトな操作感を求めるのであればナロー形状はファットにはない十分な操作感を与えてくれます。安定性に対してデメリットがあるため近年ではあまり見かけませんが、そのクイックな乗り心地はスキーボード本来の軽い乗り味を最も表現しているものだと思います。</p>
<p>注意点としてこの太さの違いは体格によっても感覚が変わります。特にスキーレベルが低い方や小さい方にとっては太い板は扱いにくくなりがちです。かなり使用感に差の出る部分であるので板選びの際には注意したい部分です。</p>
<p>なお前述しましたが、近年であればナロー形状は少数派となっています。それは昨今のファットスキー人気と安定性の向上を目的としたもので、センター９０ｍｍの太さでもナロー形状に劣らない使用感を与えてくれる板もあります。ＧＲ板に関しては使用感と取り回しを重視しセンター９０ｍｍのモデルを展開しています。</p>
<p><a href="http://grskilife.net/wp/wp-content/uploads/2014/07/d53572264e429befa0054c86da496eb3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-429" alt="板の各部の名称" src="http://grskilife.net/wp/wp-content/uploads/2014/07/d53572264e429befa0054c86da496eb3.jpg" width="640" height="480" /></a></p>
<p>さらに板の構造として「サンドイッチ構造」と「キャップ構造」があります。これは製法の違いですが、乗り味にも影響があります。</p>
<p>サンドイッチ構造は板が重くなりやすいデメリットはありますが、板全体のフレックスやトーションを設計しやすく、しっとりした乗り味の板が多くなります。たわませてエッジを使う使い方に適しており、高額になりやすい意味もあり上級のモデル向きな構造になります。</p>
<p>キャップ構造は構造が簡単なために初、中級モデルで良く採用されますが、軽さや耐久力ではサンドイッチ構造よりも有利で、エッジの利き具合もこちらの方が優位となる場合もあります。価格と軽さを重視するスキーボードでは主流の構造で、最近ではサンドイッチ構造に引けを取らないものもあります。</p>
<hr />
<p>このように板の形状として</p>
<p>ツインチップ　ラウンドカット　テールカット</p>
<p>その太さとして</p>
<p>ファット形状　ナロー形状</p>
<p>そして以前説明しています構造としての違い</p>
<p>サンドイッチ構造　キャップ構造</p>
<p>これらを組み合わせてスキーボードは様々に商品が展開しています。実際に板選びの際に参考にすると、自分に合った板が見つけやすくなると思います。またこれらの言葉の意味が理解できるとカタログなどで説明される板の性能などが想像しやすく、複数の板を所有した場合でも遊びやシチュエーションに合わせた板をチョイスしやすくなると思います。</p>
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